8日間のプラハでの旅の様子
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2008/01/02 Wed 19:04
ルドルフィヌムにあるドボルジャークホールに行くのがこの旅の目的でもあったのに、日本からコンサートがある日時もちゃんと調べて行ったのに。。。。

ホールを早く生で見たい見たい、チケットはホールでも売っていると勝手に確信しちゃって舞い上がっている我々がルドルフィヌムに着くと中の売店には、お土産品や土産程度のCDとDVDしか売っていなくて肝心のチケットは売ってませんでした。

前の広場で机一つ寒空の中チケット売っているおじいさんから貰ったチラシの
IMG_3097.jpg

コンサートを良く確認せずにもうここで見られるのはここで買うしかないのねと思い込んでチケットを買ってしまったのでした。

冷静に考えるとコンサート名が違う、チケット代が違う、何処にもドボルジャークホールと書いていないんだよね。

でも、私達なりの正装でコンサートに出掛けました。

私達のチケットでは、正面エントランスから入れてもらえず。
そうなんです、中では行きたかったコンサートが上演中だったのです。
そちらのお客様を見ると、我々の服装ではドレスコードに引っ掛かりそうで
やっぱり観光客目当てコンサートじゃないと駄目なのかなと諦めがつきました。

小ホールでのコンサートで小編成のオーケストラ。
1曲ごとおぼつかない足取りで引っ込む老指揮者。
やっぱり約1時間ぐらいのプログラム。それでもちょっと退屈な内容だったな。
外国人は、しつこくアンコールするんだね。やっぱりきりが無いからか最後には指揮者がコンサートマスターに引っ込めの指示をしちゃった。

ここは内部の写真撮影は禁止。
唯一許されている正面エントラス部分の通路。IMG_1045.jpgあのドラマでここを使ったのではないかと。

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テーマ:ヨーロッパ旅行記 - ジャンル:旅行

2008/01/02 Wed 17:48
IMG_1084.jpg


プラハでの初めてのコンサートはクレメンティヌムにある鏡の礼拝堂のパイプオルガン音色を愉しむ為にこのコンサートを選びました。

開場すると中の装飾の素晴らしさにビックリ。
四方八方見渡しては溜息。
IMG_1105.jpg
IMG_1100.jpgステージには天使つきオルガン
IMG_1090.jpg天井には鏡

演奏者は
オルガンのおじさま
バイオリンのおじさま
ソプラノのお嬢さん

オルガンの音色を楽しみに来たけど、大聖堂じゃないのでお腹に響く音色じゃなかったのが残念。ソプラノの歌声はとても良かったです。アベマリアなら歌えそうなので息継ぎの勉強を思わずしてしまいました。最近腹式呼吸で歌っていないから鍛えないといかんね。


ラテン系の観光客が多かったからか何度もカーテンコール。あまり熱心に聴いてなかったのにも拘らずね。
アンコール曲はもう一度「アベマリア」。
1時間ぐらいの観光客が飽きない程度のプログラムでしたが満喫です。
 

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プラハコンサート事情 
2008/01/01 Tue 12:18
プラハの旧市街地の観光スポットを歩いていると
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こういうチラシを良く貰います。
それは教会だったりコンサートホールでのコンサートなのですが大部分が観光客目当てです。コンサート自体を愉しむだけでなく教会内やホールの内装を見る目的でもあります。

IMG_1076.jpg宣伝で教会の前で歌声披露って事も、続きはチケット買って中で聴いてくださいって感じ。




私達は事前に日本でコンサートのスケジュールを調べて、プラハに着いてからチケットを買いにホールや教会に出向きました。
チラシの様な観光客目当てのコンサートは、ホール前の寒空の下で小さな机と椅子を置いて、まるで建売住宅の営業マンのようにおじいさんやおばあさんがお金入れる空き缶箱と手書きのチケットだけ持って細々売っています。
売り込みのお兄さんは、ロングコートのちょっと強面。やばそうなダフ屋にしか見えない。
でも売っているチケットは正規な物なんだけど、チェコフィルとかプラハ管弦楽団のチケットはこんな場所では売っていません。(後から知ったんだけどね。)観光客目当てのコンサートの売上金はやっぱりやばそうな方向に行くの? そんなバカな。。。 真相をご存知の方は教えて欲しい。
Mikulas (St. Nicholas Day) 
2007/12/21 Fri 21:01
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12月5日は聖ニコラスの日です。


今日はいろんな所で、天使や鬼やニコラスに扮した人を見かけます。
スーパーにもやってきます。IMG_3068.jpgIMG_3073.jpg
そしてグッズやその3人のチョコが街中で売られています。IMG_3069.jpgIMG_3072.jpg
いろんな所でイベントが開催されていましたが、我々は旧市街広場でのイベントに行ってきました。
IMG_2002.jpgIMG_2007.jpgIMG_2005.jpgIMG_2017.jpgIMG_2046.jpg
かわいいチビッ子ちゃんが光る角をつけてステージ前に集まりだしました。
この日のステージは、ヒップポップダンスのグループ数組が前座です。
メインは、鬼・天使・ニコラスに仮装したチビッ子コンテスト。
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歌のお姉さん いや おばさん?によるクリスマスソングショー
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なぜかドナルドダック登場
ディスニーランドのクリスマスのショーより盛り上がってます。
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そして、お母さんと子供の組によるアドベントカレンダーチョコの早開けチョコ取り出し選手権。
そして上位3組によって決勝は、空けても空けても箱の中に段々小さな箱がある中から早くプレゼント出したもの勝ちゲーム。
お父さんと子供の組による絵合わせパズルゲーム。
お母さんと参加した組は沢山いたのに、お父さん参加はたった3組。お父さんは忙しかったのかな?
コンテスト・ゲーム大会の参加賞はこちら
IMG_1996.jpg

上位3組には、その他沢山お菓子やぬいぐるみや玩具がもらえたのでした。

ステージ前は老若男女押すな押すなの大騒ぎ、皆さんこの日をほんとに待ちわびていたご様子です。
歌のステージの時に、お菓子やぬりえのノートを観客に向かって投げ入れるのですが、大人が取ってもちゃんと子供に渡しているんです。
我々は取れなかったけど、もし貰えていても自分達で貰っちゃったでしょうね。
ステージは7時前には終了。子供のお祭ですからね。

宿に戻る途中の道で、他の場所でのイベント参加組と鉢合わせ。何処の道も角をつけた人を見かけました。チビッ子の仮装は可愛らしいのですが、それより大きい中学高校生や大人は仮装というよりコスプレに見えてしまいます。何処の世界もコスプレ好きはいるようです。

タグ : 聖ニコラス

1st advent 
2007/12/20 Thu 13:54
今年のAdventは12/2から始まりました。日本の年末と一緒で各所で門松が売られているようにツリー用のモミの木や枝やリースが売られています。
bIMG_1376.jpg私はアドベント前から準備をしてその日になったら「さぁ飾りましょう」って一斉に飾るのかと思ってましたが、この日から準備を徐々に始めてクリスマス気分を高めていくようです。
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モミの木というより日本の正月に飾る松ぽっい種類も売られてました。
IMG_1385.jpgIMG_1374.jpg
アドベントリースも売られてますが、聖ルドミラ教会では日曜のミサ時に集会場でアドベントリースを皆さんで作っていたようです。皆さん手に手に自作のリースを持って帰っていきました。
IMG_1375.jpg ヤドリギです
IMG_1370.jpg金色に色づけされたものも売ってます。
IMG_1459.jpg松ぼっくりのリースです。ワイヤーで繋いで作ってありました。

dIMG_1454.jpg
この枝は初めて見る枝です。チェコ特有のクリスマスの飾りなんでしょうか?どこかの店でクリスマスのアレンジに一緒に生けられていたんですが、この枝だけ買っていく人もいたり、この枝をマーケットの片隅で1~3本の束をおばあさんが地べたに並べて普通の花屋より安くない値段で売っている姿も見たのです。

IMG_1397.jpg

この「チェコッと暮らす」で、クリスマスの飾りを部屋にするって言う願望があったのですが、モミの木を買ってリース作りやフラワーアレンジまでは心に余裕が無いし、日本に持って帰れないという理由から断念しました。でも諦めきれないので仕方なく上から5番目の左側に写っている干草の土台のリースだけ購入しました。日本では干草のは売ってませんね。匂いを嗅ぐと干草の良い匂い。ハイジのベットの匂いなんでしょうね。売られているもみの木のリースは習ったのと同じ作り方でした。モミの木の匂いはずーっと嗅いでいたい匂いです。ただヤニでリース作りをしていると手は真っ黒になりますが。

ヤドリギは前回のドイツで見つけたのですがもう帰る間際だったので買うの諦めましたが、今回は1週間あるのでどうしても飾りたくて購入しました。アパートの天井やドアは高くて付けられないので、窓の鍵に付けてみました。今回の旅の目的その1完了。

チェコ人が生のモミの木の枝を買っている姿をよく見ました。スーパーには、大量生産のプラスチックで出来たリースが売られているのですが、それよりフレッシュな枝が好まれているみたいです。自分特有のデザインで飾り付けするのでしょうか?残念な事に車窓などから見えた個人住宅には飾られていませんでした。

そういえば、週末の朝の4時台にNHKの趣味の園芸とおしゃれ工房がドッキングしたような番組をやってました。チェコの江尻光一さんみたいな人が蘭の植え替え作業を教えていたり、若い男性がおばさんメインパーソナリティーにクリスマスのフラワーアレンジとリースを紹介していたり、チェコのキャッシー中島的な人がマッチの空き箱を使って汽車のアドベントカレンダーの作り方を紹介していた番組でした。その番組が終わるとなぜかテレビ放送終了になってカラーバーが出てきた。5時台は番組無かったのでした。

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