8日間のプラハでの旅の様子
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2007/12/19 Wed 11:39
今回の旅行はメモリアル旅行なんですが、
完全個人旅行なだけに不安が絶えず付き纏ってました。


不安要素 その1
チェコまで行くのに直行便が無い事。今までは必ず直行便を使っていたので乗り継ぎに不安不安。
そして行きの乗り継ぎ地があまりいい思い出がないフランクフルト空港。
しかも1時間の乗り継ぎ。
(今回で3回目と利用回数だけは多いのですが。。。)
シュンゲン協定に加盟している国は、フランクフルトで入国審査してから乗り継ぎなんだけど
チェコはガイドブックを見ても曖昧。
成田のチェックインカウンターで聞いてもいろいろ調べた結果曖昧。
機内で乗務員の人に聞いたら入国審査はチェコでって言うけど
必要の無い入国カードは現地で貰ってと言われた。
不安のままフランクフルトに着くと搭乗口にANAの案内係員が
何人もいらっしゃって乗り継ぎのルートを詳しく教えてもらえた。不安解消。


不安要素 その2
乗り継ぎする今度の搭乗口は1階。
またセキュリティーチェックがあり、成田で買ったお茶も没収。
隔離された待合室は、数組の日本人を見かけるだけ、
英語じゃない言語が飛び交っている。
乾燥している空気と暖房の暑さで喉はカラカラ。
でもユーロは無いから水すら買えず我慢。
シャトルバスに乗ってプラハ行きの飛行機に搭乗。
さすがルフトハンザ、夫との座席はバラバラ、16A・18Aだって。

(このバラバラ座席の配置は1回目のドイツ旅行の帰り添乗員さんを激怒させた
融通の利かないチェックインカウンターの女性で経験済み、
1年後個人旅行でフランクフルトから帰るとまだ同じ女性で
チェックインすることになってしまったのだ。今回は会わなかったね。)

いざ座ってみると、前後の席で17列は無かったのでした。
でも16B,18Bともに空席でした。
二人とも窓側の席にしてくれたのでしょうか?


不安要素 その3
プラハに到着。
乗り継ぎ1時間しかなかったし、フランクフルトだし
ロストバゲージになってなきゃいいけど。
(一応、手荷物に1日ぐらいの着替えは入れてきたのでした)
でも早くに派手なテープ付のスーツケースが見えて安心。
これで税関を通れば。。。


不安要素 その4
税関の扉を出れば、お迎えの人が待っているはずです。
名前の書いたプラカードを持った人が何人もいます。
あっ「mazda」のロゴマークを持った人がいる!
私関係者だっけ?違う違う

あれれ 私達の名前を持った人がいない
どんどん同じ飛行機で降りた人は空港から立ち去っていく。
もう一度お迎えの人を確認してみるが我々の名前を持った人はいない。

どうしよう
予約の紙をリュックから引っ張り出して確認してみるがマチガイナイ。

とりあえず、明日から必要の市内交通の7日間チケットを交通のインフォメーションで購入する。
空港内なのでつたない英語でも通じて嬉しい。

でもお迎えの人は来ない。
電話するにもねぇ、コインもどれを使っていいか分からない。
途方に暮れて、予約の紙を見ていたらタクシードライバーが話しかけてきた。
「僕だったら5ユーロで送ってあげるよ」
「住所はどこ?」
なんて訊かれている所に、我々の名前の書かれた紙を持った人が空港内に入ってきた。

よかった~

渋滞に巻き込まれ遅れたとの事だった。イケメンだから許そう。
一気に喉が渇き売店でファンタを買って車中でグビグビしてしまった。


不安要素 その5
今回はホテルではなくアパートメント形式の宿泊施設を利用するので
チェックインは、別の場所にあるインフォメーション事務所で行い
おなじ棟にはフロントは無いのだ。
先程の車で、我々が1週間利用する部屋の前まで送ってくれ別のお客さんのアパートに向かってしまった。
さて電子キーで開けようとしても開かない。
外国の鍵の開け方って癖があるのですよ。
ガチャガチャやっても開かない。
部屋に入れないよ
夫は事務所に行って開け方を教わりに行くことに。
私はドアの前で途方に暮れさびしんぼ。
すると隣の部屋の住人が外出のために部屋から出てきのだ、
尽かさず事情を言って開けて貰った。
でも夫に連絡は取れない。数分後に事務所の人と帰ってきたが、事務所の人に無駄足をさせてしまった。


これで、いよいよプラハの生活が始まることになるのだが。。。
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